Vtuberになるためのステップ!初心者向け始め方と成功の秘訣

Vtuberは顔を出さなくても始められることから、ゲーム配信や歌ってみたを中心に、現在では自分の分身として朗読やハウツー系など幅広く活用されています。

自分の好きなことを広めたい、副業として収益を得られるようになりたいなど、始める動機も年齢も性別もさまざまであなたのなりたいを実現できるので人気を集めています。

なこちゃん

でもVtuberってどうやって始めたらいいのかわからないのよね。

彩撮モラ

そんな方に向けて動画編集ソフトFilmoraの公式Vtuber「彩撮モラ」が初心者向けにわかりやすく紹介していきます!

イラストのご依頼受付ています

WonderShare様のご依頼で「彩撮モラ」のイラストを描かせていただきました。

イラストレーターの「みう」です。

ご依頼の受付とクーポン情報を紹介しているページがあるので、ぜひこちらもご覧ください!

目次

Vtuberとしてデビューするための基本準備

【参考動画】2Dと3Dの違いについて

Vtuberを始めるにあたって、まず決めなければならないのは2Dと3Dどちらで始めるかです。

日本人として馴染みがあるのは「2D」のVtuberだと思いますので、この記事では2Dをメインに解説していきます。

彩撮モラ

公式サイトでもVtuberのなり方や必要なツールを徹底紹介!という記事を用意しているのでこちらもみてください!

Vtuberになるために必要な機材とソフトウェア

Vtuber活動を始めるにあたって必要なものは、

  • Live2Dのイラスト
  • WEBカメラ
  • マイク
  • イラストを動かすソフトウェア
  • 動画編集ソフト

この辺りは必須になってくるでしょう。

あとは、撮影や編集用にパソコンであったり、ゲーム配信などをする場合はOBS(PC用配信ソフト)なども必要になります。

Vtuber用のイラストLive2D

あなたの顔となるVtuber用のイラスト「Live2D」がまずは必要になります。

Vtuber用のイラストについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

WEBカメラ

ノートパソコンなどに内臓されているWEBカメラでも問題はありませんが、デスクトップ型などは外付けのWEBカメラを用意する必要があります。

ゲーム実況や雑談などLive2Dモデルのトラッキング(動きを読み込むため)だけであれば、1280×720(720p)などの低めの解像度で、フレームレートは30fpsの安価なものでも問題ないでしょう。

配信中に手元を写したり、実写の動きを撮影する予定があれば1980×1080のフルHDや4KのWEBカメラでフレームレートが60fpsのものがオススメです。

マイク

Vtuberが好んで使うマイクには、コンデンサーマイクとダイナミックマイクの2種類があります。

コンデンサーマイクの特徴は高音質で、歌ってみたや朗読など音質を重視する配信や、クオリティの高い動画を作りたい方に好まれています。

ダイナミックマイクは、コンデンサーマイクと比べると音質は落ちますが、電源供給を必要としないので自宅やスタジオなど以外の環境の整っていない場所でも使えるというメリットがあります。

彩撮モラ

自宅など限られた場所で撮影や配信をするならコンデンサーマイクがおすすめですよ!

イラストを動かすためのソフトウェア

Live2Dイラストを動かすためのソフトウェアはいくつかあって、有名どころを紹介すると・・・

  • VtubeStudio
  • Animaze
  • Facerig
  • nizima LIVE

などがあげられます。

料金や特徴、動作環境などの違いがあるので、Vtuberを目指している人は自分の環境にあわせてソフトを選んでください。

動画編集ソフト

リアルタイムでの配信を除いて必要になるのが動画編集ソフトです。

なこちゃん

でも動画編集って難しそうだし、種類が多すぎてどれを選んでいいのかわからないのよね・・・

彩撮モラ

そんな方にこそ、動画編集ソフトFilmoraを使ってもらいたいです!

動画編集ソフトFilmoraとは?
  • AI活用による動画編集
  • 初心者でも扱いやすい操作感
  • 利用料は某有名ソフトの約5分の1

筆者がPRを依頼されて、実際に使ってみたところ非常に使いやすくて驚きました!

Filmoraのレビュー記事はこちらのリンクから読むことができます。

Vtuberとして動画をアップロードするまでの手順

  • Vtuber用のイラストを作る
  • 企画や台本を作成する
  • 動画を撮影する
  • 動画を編集する

Vtuberとして動画をアップするまでにはこのような流れになります。

各項目についてもう少し深掘りして紹介していきます。

キャラクターデザインのポイント

Vtuberとしてのイラストはあなた自身であり、配信のテーマやあなたのキャラクターなどにあったものを選びたいですね。

Vtuberとして使うイラストは通常のものとは違ってLive2Dという特殊なものを使うので、費用がかかりやすいです。

イラストに関する詳しい紹介は別の記事で書いているのでこちらも参考にしてみてください。(準備中)

彩撮モラ

Filmoraならバーチャルアバター機能を使って、動画の収録や編集まで簡単に作ることもできますよ!

企画や台本の作成

キャラクターの作成前に配信内容ぐらいは計画してもいいかもしれませんが、Vtuberとして活動していく上で人気のジャンルや視聴者が集まる内容などをリサーチしながら企画をしていきましょう!

動画の撮影と編集

Live2Dイラストと台本が完成したら、いよいよ動画の撮影ですが、多くの方はOBSという録画・配信ソフトを使って動画を撮影しているようです。

しかし、OBSには動画を編集する機能がないので、録画した動画を編集するには別に動画編集ソフトを用意する必要があります。

彩撮モラ

ワンダーシェア社のDemoCreatorなら、画面録画から動画の編集まで一括でおこなうことができます!

\ 以下の記事が参考になりました

Vtuber収益化の基本と成功戦略

Vtuberとして収益を上げるためにはまず収益源を理解し、それを効果的に活用する必要があります。

主な収益源としては、

  • 広告収入
  • メンバーシップ
  • スポンサーシップ
  • オリジナルグッズ販売

などがあります。

主な収益源とその効果的な活用方法

広告収入は動画やライブストリーミングの視聴者数に基づいて得られる収益で、Vtuberの収益化のなかでもっともイメージがしやすい方法でしょう。

YouTubeでは広告収入を得るために、チャンネル登録者数や再生時間などの条件が設定されているので、収益化するまでに時間がかかる方法ともいえます。

その点、スポンサーシップやオリジナルグッズの販売は、チャンネル登録者数が少なくても、〇〇に特化した配信で企業のスポンサーシップを得たり、濃いファンが獲得できればグッズの販売などに繋げたりすることもできます。

固定のファンを掴んで安定した収益を得るために

安定した収益を実現するには、企業や個人の固定ファンを作ることが重要になってきます。

YouTubeの「メンバーシップ」機能のように、ファンが定期的に支援金を支払うことで、特典や限定コンテンツを提供する方法もあり、Vtuberとしてファンとより密接な関係を築くことができれば安定した収入を確保することができます。

そのためには企画力も大事ですが、よりプロフェッショナルな配信を行い、視聴者数を増やすことです。

今回紹介したFilmoraは、AIを使ってサムネイルやBGMを作るアシストをしてくれたり、動画編集初心者には嬉しい機能もあり、あなたのVtuberデビューをサポートしてくれるでしょう。

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