ココナラの手数料はいくら?類似サービスよりも高いというのは本当か?

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ココナラの手数料について【サービス購入者も支払いが必要】

ココナラで使える支払い方法について紹介してきましたが、支払い以外にも手数料がかかるのであわせて紹介していきます。

特にココナラでは出品者だけではなく、購入者にもサービス購入時の手数料や支払い時の決済手数料というものがかかってくるのでチェックしておきましょう。

この章ではココナラに似た別のサイトとの比較もしていくので出品者・購入者それぞれの手数料にわけて紹介していきます。

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ココナラで出品者が負担する手数料は22%

月間販売総額の手数料料率
1円~5万円以下27.50%
5万円~10万円以下22%
10万円~50万円以下16.50%
50万円以上11%
報酬支払時の振込手数料22%

ココナラで購入者が負担する手数料は5.5%

名目決済手数料
キャリア決済手数料100円
コンビニ払い手数料150円
商品購入時の手数料商品代金の5.5%

ココナラの手数料はおひねりにもかかる

ココナラの特徴的な機能であるおひねり機能にも手数料は必要で、その内訳は出品者22%と購入者が5.5%と通常のココナラの利用手数料と同じ金額が徴収されます。

なので1000円のおひねりを支払うという場合は依頼者は1055円を支払って出品者は780円を受け取れるということになるので、おひねりを使ってもどちらかが手数料的に得をするということはありません。

ココナラのおひねり機能についてはこちらの記事で詳しく紹介しているのであわせて読んでみてください。(準備中)

ココナラとSKIMAの手数料を比較

ココナラ出品者手数料料率SKIMA出品者手数料料率
月間販売総額の手数料個別販売総額の手数料
1円~5万円以下27.5%1000円~2万円以下22%
5万円~10万円以下22%2万円~5万円以下16%
10万円~50万円以下16.5%5万円以上11%
50万円以上11%
▢報酬支払時の振込手数料22%▢報酬支払時の振込手数料262円
※ココナラは2021年4月12日~出品者側の負担であった月間販売総額の手数料は一律22%に変更されました。

ココナラとSKIMAの出品者側の手数料を比較してみたところパッと見ではココナラの方が手数料が高いと感じるでしょうが、ポイントはココナラが月間の販売総額に手数料がかかるのにたいしてSKIMAは個別販売額に対して手数料がかかるところです。

SKIMAの場合同じ10万円の売り上げでも1万円×10点と5万円×2点では支払う手数料が2倍も違ってきますが、ココナラの場合月間の総額に対してかかるので10万円の場合22%がかかってきます。

ココナラの手数料が高いと感じる一番のポイントは振込手数料で、一律で22%なので1万円の振込に2200円も手数料がかかるのは金融機関の手数料を考えてもぼったくりレベルなのでいただけない点ですね。

ココナラとSKIMAの購入者にかかる手数料

ココナラ購入者手数料手数料SKIMA購入者手数料手数料
コンビニ決済150円コンビニ決済200円
キャリア決済100円▢チップを贈る時の手数料
商品購入手数料5.5%1000円~2万円以下22%
2万円~5万円以下16%

SKIMAでは通常の支払い以外に送る「チップ」やコンビニでの決済をしなければ購入者に手数料はかかりません。

しかしココナラでは上記の出品者手数料の改定と同時期に購入者の「商品購入手数料」が導入され、実質的に出品者が背負っていた手数料を購入者が負担するかたちになったのです。

まとめるとココナラは売れっ子から取る手数料を増やし、稼げていない人を優遇することで新規参入を増やし、優遇したツケは購入者に負担をさせるということなのでココナラの手数料が高いなどの悪い評価はここからきているのでしょう。

ココナラより手数料の安いSKIMAはおすすめ

ココナラは大手でユーザー数も多く、サービスの安心して購入できるというメリットもありますが、出品者も購入者も手数料が比較的高いので気になってしまうかたも多いのも事実。

少しでも手数料を抑えたいのであればココナラに似たサービスでSKIMAでイラストレーターを探してみてはいかかがですか?

SKIMAはココナラほど多くないですがSNSに使うアイコンなど1000円台から出品しているユーザーも多く、アニメ調のイラストが好きなかたであればきっとお気に入りのイラストレーターに出会えるでしょう!

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