ココナラの支払い方法は8つ!【支払い方法別の手数料や他サービスとも比較】

目次

ココナラで使える支払い方法は基本8種類

ココナラで使える支払い方法は全部で8種類あります。

ココナラでは決済方法によっては手数料がかかったり、支払い手続き中であっても出品者が*満枠対応中になってしまった場合はキャンセル扱いになってしまうなどデメリットも存在します。

本記事ではココナラで使える支払い方法のメリットとデメリットについて詳しく紹介していきます。

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クレジットカード決済

ココナラではVISA・MasterCard・AmericanExpress・JCBのクレジットカードを支払いに使用可能。

支払いをクレジットカードにするメリットはコンビニや銀行振り込みなどわざわざ出かける必要がなく、好きな時間・好きな場所からカンタンにイラストの購入手続きをすることができます。

一方デメリットについてはカード番号・有効期限・ローマ字でのカード名義人・セキュリティコードの入力が必須のため初回利用時は手間がかかるところですが、一度クレジットカード払いを利用すれば2回目以降は入力をする手間がないので、面倒くさがりの方や支払いを忘れてしまうことが多い方はクレジットカード払いがおすすめです。

電子マネー決済

ココナラでは2021年から電子マネーによる支払い方法が選択できるようになりました。

使用できる電子マネーはビットキャッシュ・WebMoney・Vプリカの3種類

使用できない電子マネーはnanaco・waon・楽天Edy・Suica・icocaの5種類

電子マネーで支払いをするメリットはコンビニで支払いを行うため電子マネーのポイントが貯められる点、一方デメリットは使用できる電子マネーが少なく、コンビニでの支払いにしか対応していないものがほとんどなのでわざわざコンビニに出向く必要があります。

コンビニをよく利用する、出向くことが面倒に感じない方や電子マネーのポイントを積極的に貯めている方は電子マネーでの支払いがおすすめです。

銀行振り込み

ココナラの支払いで銀行振り込みを利用するメリットはほとんどありません。

反対にデメリットについては、

  • 入金から反映(トークルームのオープン)まで時間がかかる
  • 購入手続きから4日以内に支払い手続きを済ませないと購入自体が取り消しになる
  • 電話相談サービス・追加購入での有料オプションやおひねり・ココナラブログは銀行振り込みには対応していない


あまり使い勝手のいい支払い方法ではないので個人情報を残したくない、時々しかココナラで商品を購入しないといった方にはおすすめです。

キャリア決済

ドコモ・au・ソフトバンクに対応していて、月々の携帯電話料金と合わせて一括で支払いを行うことができます。

キャリア決済を利用するメリットは、たった3ステップで支払い手続きができて、月々の携帯電話料金と合わせての支払いになるため支出の管理や支払いにいく手間などのわずらわしさがありません。

一方デメリットについては決済手数料が100円かかることと利用上限が10万円ということでしょう。
決済手数料を気にしない方やココナラで月にトータル10万円以上の商品を購入しない方にキャリア決済はおすすめです。

コンビニ決済

ココナラのコンビニ決済ではセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマートでの支払いに対応しています。

コンビニ振込を利用するメリットはそれほど面倒な手続きがないことで、商品を購入したらコンビニに出向いてお客様番号の入力・確認番号の入力で支払いは完了します。

一方デメリットについては決済手数料に150円かかることと支払期限が48時間以内で現金払いのみということです。
決済手数料が気にならない方や学校や会社、自宅近くにコンビニがある方はコンビニ振り込みはおすすめです。

ココナラコイン

ココナラコインは1コインにつき1円としてココナラ内のサービス購入時に使用することができます。

ココナラコインを利用するメリットについては、急な商品購入時にもすぐに対応できる、ココナラコインの購入をクレジットカード払いもしくはコンビニで購入できるビットコインで支払いをすると決済手数料がかからないことです。

一方デメリットについてはココナラコインの有効期限が取得月を1ヶ月とした12ヶ月後、保有できるポイントは10万コインまでということです。
ココナラでよく商品を購入する方や都度支払いに行く・毎回支払い手続きをするのが面倒くさいと感じる方におすすめです。

BitCashもココナラコイン購入には使える

ココナラコインの購入方法→スマホアプリでは購入できない

ポイント

1ポイント1円で購入すると購入代金の1%がポイントとして貯まり、貯まったポイントはココナラでサービス購入時の支払いに使用することができます。

ポイント払いを利用するメリットについては、一部割引もしくは全額無料で商品を購入できることです。
貯まったポイントは現金として使用できるため、ポイント払いにすればオトクに商品を購入することができちゃいます。

一方デメリットについてはポイントとココナラコインの併用ができないことですが、ポイントが貯まっている方はもちろん、出品ばかりで商品をほとんど購入しない方のポイント消費としておすすめです。

*電話相談で一部支払いに使えない

請求書払い(Paid)

法人アカウントを持っている人のみ請求書払い(Paid)を利用することができます。
請求書払いを利用するメリットについては、月間利用額を一括払いできることです。
都度支払いに行く手間が不要なので、ココナラでこまめに商品を購入しても翌月以降に一括で支払うことができます。
一方デメリットについては所定の期日までに銀行振り込みまたは口座振替での支払いが必要ということです。
また、株式会社ラグーンフィナンシャルが提供しているPaidの法人審査に合格しないと請求書払いの利用ができないというデメリットもあります。
法人審査にさえ合格できれば非常に使い勝手の良い支払方法かと思います。

あずき

ココナラの支払いはクレジットカードがおすすめ!
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ココナラのクーポンの使い方について【番外編】

ココナラの手数料について【サービス購入者も支払いが必要】

ココナラで使える支払い方法について紹介してきましたが、支払い以外にも手数料がかかるのであわせて紹介していきます。

特にココナラでは出品者だけではなく、購入者にもサービス購入時の手数料や支払い時の決済手数料というものがかかってくるのでチェックしておきましょう。

この章ではココナラに似た別のサイトとの比較もしていくので出品者・購入者それぞれの手数料にわけて紹介していきます。

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ココナラで出品者が負担する手数料

月間販売総額の手数料料率
1円~5万円以下27.50%
5万円~10万円以下22%
10万円~50万円以下16.50%
50万円以上11%
報酬支払時の振込手数料22%

ココナラで購入者が負担する手数料

名目決済手数料
キャリア決済手数料100円
コンビニ払い手数料150円
商品購入時の手数料商品代金の5.5%

ココナラと似たサイト”SKIMA”との手数料比較

ココナラ出品者手数料料率SKIMA出品者手数料料率
月間販売総額の手数料個別販売総額の手数料
1円~5万円以下27.5%1000円~2万円以下22%
5万円~10万円以下22%2万円~5万円以下16%
10万円~50万円以下16.5%5万円以上11%
50万円以上11%
▢報酬支払時の振込手数料22%▢報酬支払時の振込手数料262円
※ココナラは2021年4月12日~出品者側の負担であった月間販売総額の手数料は一律22%に変更されました。

ココナラとSKIMAの出品者側の手数料を比較してみたところパッと見ではココナラの方が手数料が高いと感じるでしょうが、ポイントはココナラが月間の販売総額に手数料がかかるのにたいしてSKIMAは個別販売額に対して手数料がかかるところです。

SKIMAの場合同じ10万円の売り上げでも1万円×10点と5万円×2点では支払う手数料が2倍も違ってきますが、ココナラの場合月間の総額に対してかかるので10万円の場合22%がかかってきます。

ココナラの手数料が高いと感じる一番のポイントは振込手数料で、一律で22%なので1万円の振込に2200円も手数料がかかるのは金融機関の手数料を考えてもぼったくりレベルなのでいただけない点ですね。

ココナラとSKIMAの購入者にかかる手数料

ココナラ購入者手数料手数料SKIMA購入者手数料手数料
コンビニ決済150円コンビニ決済200円
キャリア決済100円▢チップを贈る時の手数料
商品購入手数料5.5%1000円~2万円以下22%
2万円~5万円以下16%

SKIMAでは通常の支払い以外に送る「チップ」やコンビニでの決済をしなければ購入者に手数料はかかりません。

しかしココナラでは上記の出品者手数料の改定と同時期に購入者の「商品購入手数料」が導入され、実質的に出品者が背負っていた手数料を購入者が負担するかたちになったのです。

まとめるとココナラは売れっ子から取る手数料を増やし、稼げていない人を優遇することで新規参入を増やし、優遇したツケは購入者に負担をさせるということなのでココナラの手数料が高いなどの悪い評価はここからきているのでしょう。

無駄な手数料をできるだけ払いたくないなら

ココナラは大手でユーザー数も多く、サービスの安心して購入できるというメリットもありますが、出品者も購入者も手数料が比較的高いので気になってしまうかたも多いのも事実。

少しでも手数料を抑えたいのであればココナラに似たサービスでSKIMAでイラストレーターを探してみてはいかかがですか?

SKIMAはココナラほど多くないですがSNSに使うアイコンなど1000円台から出品しているユーザーも多く、アニメ調のイラストが好きなかたであればきっとお気に入りのイラストレーターに出会えるでしょう!

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